看護師 募集 リサーチ

『看護師を募集する病院のパンフレットで転職先リサーチのすすめ!』

転職活動を行う際に、チェックするのが病院のパンフレットですよね。
何気なく見る方や、隅々までチェックする方など人によってさまざまだと思います。
ですが、転職するにあたって入職前の情報収集はとても重要です。
その理由は、「こんなはずじゃなかった」と入職後に思わないようにするためです。

 

意を決して、いろんな気持ちと闘いながら転職活動を行うわけですから、やっぱり長く働きたいですよね。
そのためには、入職前にきちんと譲歩収集し、思い描いていた環境とのギャップを小さくする必要があります。

 

では、どのようにして情報収集すればよいのか?
それは、病院のパンフレットを用いてリサーチすることです。
病院のパンフレットで何がリサーチできるの?と思う方もいらっしゃると思うのでお話していきたいと思います。

 

まず、パンフレットで目にしたいのが病院方針や看護方針についてです。
どこで働いても一緒じゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
特に、今まで転職活動を行ったことのない人にとっては、この方針についてではピンとこないですよね。
ですが、とても重要なのです。単発で看護師って募集しているのか?それってできるか?じゃーどんな人が?
なぜ、重要なのか?
それは、病院によって方針が全く違うからです。
キャリアがある方は、自分がどのような看護を行いたいかがわかると思います。
その思いが、病院側と一致しなければ入職後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しなければいけなくなります。

 

次に注意してみる点は、診療科や看護配置、勤務形態についてです。
診療科についてですが、入職前に希望の診療科を聞かれると思います。
ですが、すべて自分意向通りになるとは限りません。
ですので、診療科のなかで希望である診療科だけではなく避けたい診療科も把握しておく必要があります。
また、看護配置と勤務形態はきちんと知っておくべきだと思います。
看護配置では、1日の受け持ち患者数と看護師の割合を知ることができます。
この看護配置がきちんとなっていない病院の場合、看護師の人数が少なすぎて業務が過酷であったりします。
そして勤務形態ですが、日勤や夜勤だけではなく早出や遅出など変則勤務であるのかも把握しておくことで、自分の希望に合っているのか判断してください。

 

最後にチェックする必要があるのが福利厚生の充実さについてです。
福利厚生では、年金制度や退職金制度などがあるのか、また今後結婚や出産を考えている方は結婚休暇や出産休暇、育児休暇などが取得できるのかも確認してく必要があります。
取得できるものだと思い込んでいると、痛い目を見るかもしれないので注意してください。
看護師転職14